彼女を作るために参考にした本(LOVE理論)の感想について!

 

今回は彼女を作るうえで、-LOVE理論-を読んでみた感想を書いてみたいと思います。

 

LOVE理論を読んだ感想

 

 

私がこの本を読んだ理由は、

恋愛心理の本の中で、圧倒的に売れていたからです。

 

現在の日本で最も人気のある恋愛本を最初に読んでおけば、

他はそんなに読まなくて大丈夫だろうという、という気持ちで購入しました。

 

最初書店でこの本を見たときは、正直なところかなり胡散臭かったです笑

こんな恥ずかしいタイトルの本を電車で読めるはずもなく、Kindleで購入することに。

 

LOVE理論を購入してみたところ、いきなりの上から目線笑

 

OK1

 

読者のことを「お前ら」と言う本は初めてでした。

 

しかし、

全然嫌味な感じはせず、こういうキャラクターなんだな、ということですんなり入って行けましたね。

 

肝心の理論はというと、

筆者は男子校出身ということで、全く持てない人生を歩んでいましたが、

大学デビューを果たして、その後経験した恋愛体験をもとに理論を構築していっています。

 

なので、

筆者が言う理論には、かなり説得力があり勉強になる部分が多かったです。

 

特に、私が関心したのは筆者が恐ろしく行動しているということ。

そして、その失敗談を包み隠さず公開していること。

 

なので、

こういう行動を取ると、女の子は逃げて行ってしまうんだな、とか

ここは絶対に決めなければいけない場面なんだな、

というのが体験せずともわかってしまう点で、この本を読む価値はあったと思いますね。

 

私が思うに、

恋愛という理論が構築されていない分野で、数多くの理論を構築したことは賞賛に値すると思います。

 

もちろん、この本の中で紹介される理論の中には、

ちょっとこれは時代が変わって古いな、と思うところもありましたが、

筆者自身の恋愛体験を数多く紹介してくれているので、恋愛体験が少ない方が読むと衝撃を受けると思います。

 

特に、筆者はフツメンなので、同じようなところで躓くんですね。

そのつまづく場所を明確に知るだけで、

自分は同じところでつまづかなくて済むわけですから、非常に価値があると思います。

 

 

 

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