男女の恋愛心理の違い。考え方の違いは男性の察する能力が影響

 

恋愛をしていると、どうしても「男女の違い」という壁にぶつかっていきます。

 

男社会では当たり前のことが、女性には全く通用しないので、

喧嘩になってしまうことも頻繁にありますし、その逆もまた然りです。

 

ではどうすればいいのか、というと、

「男女の違いを予め知っておく」ことで、ある程度この摩擦を減らすことができると私は考えています。

 

というわけで今回の記事では、

男女の恋愛心理における考え方の違いを生む、「察する能力の違い」を見ていきましょう。

 

男性は事実を捉え、女性は説明をしない

 

映画

 

例えば、意中の女性と映画館に一緒に行っている時に、

自分たちの前の席に、大きな男性が座ったとしましょう。

 

その時、女性はこう言いました。

「光希くん、ちゃんと見える?席変わろうか?」

 

この時、男性はどう答えるでしょうか?

 

「まぁ自分の位置からでも見えるから、席は変わらなくて大丈夫だよ」

と、答える人が多いと思います。

 

それもそのはずで、男性は自分が心配された、という事実をそのまま捉えるからです。

 

ですが、この提案・・・

女性的には、「私の席だと見えづらいの。背が高い光希くんと席代わってほしいな」

という意味なんです。

 

男性からすると、「ハッキリそういえば代わってあげるのに」

と思うでしょう笑

 

ですが、女社会というのは、男社会とは全く違う世界で、

察する能力が高い人が多いので、具体的な説明をしないことに慣れています。

 

例えば、女性同士の会話で、

「あそこにカフェがあるわね」

と誰かが言ったとしましょう。

 

男性が答えるとしたら、

「うん。あるね。」

で終わりです。事実そこにカフェがあるわけですからね。

 

ですが、女性同士の会話だと、(あら?少し疲れてるのかしら・・・)と心の中で察して、

「じゃぁあカフェで少し休憩しましょうか。」

という流れになるわけです。

 

女性が休憩したいときは、こんな感じでかなり遠回しな表現を使ってきますので、

男性の察する能力が低いと、どんどん男性の評価が減点されていきます。

 

姉か妹がいる男性が女性の扱いになれているのは、

こういう男女の世界の違いを幼少期から植え付けられているからなんですね。

 

察するために男性はどうすればいいか?

 

では、男性がこうした女性の気持ちを察するにはどうしたらいいのでしょうか?

 

これは単純明快で、常に女性の言葉の背景にある感情を探るクセをつけることです。

 

女性は具体的な説明をしない生き物だ、ということ予め理解しておいて、

その背景にある感情が本心だ、ということを知っていれば、探る努力はできますよね。

 

ですが、こういった男女の違いを知らないと、

「なんで当たり前のことばっかり言ってるんだ、この女は。」

というレベルの思考で止まってしまい、一向に相手の女性を理解することはできません。

 

この状態だとなかなか恋愛は長続きしません。

 

もちろん、探る努力をしたところで、

その読みが外れることもありますが、徐々に精度をあげていくことで、

どんな女性でも上手く扱うことができるようになってきます。

 

なので、ぜひこれからは、女性の言葉の背景にある感情にもぜひ耳を傾けてみてください。

 

 

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