付き合う前の初映画デートで気を付けること。失敗談から学ぶ。

映画

 

付き合う前の初デート定番の場所といえば、映画デートでしょう。

 

まだ二人で居ることに慣れていない二人でも、同じ映画を見ていれば一緒にいるのも自然ですし、

映画が終わった後も、映画の内容をネタにして話がはずみますからね。

 

ただ、私この映画デートには苦い思い出があります。

 

というわけで今回の記事では、

当時やらかしてしまった体験談をお話していきたいと思います。

 

付き合う前の映画デートでは席や座席に注意

 

今、流行中のFacebook恋活アプリを通じて知り合った女性と映画デートに行った時の話です。

 

その女性は、毎週1人でも映画館に足を運んでいるほど、映画が好きな女性だったので、

初デートは映画でいいだろう、と思ってたんです。

 

それで、その女性が見たいと言っていた映画があったので、

じゃぁそれ観にいかない?ということで、都内のとある映画館へ。

 

その女性が観たい映画というのがかなりコアで、TOHOシネマとか、そういう有名な場所では上映していなくて、

少し古めの映画館で映画を見ることになったんです。

 

その映画館がかなり今時かなり珍しいんですが、席が自由だったんです。

当然早めについていたので、後ろのベストポジションをゲットしました。

 

しかし、席が自由ということで、上映の30秒前くらいに、

真ん前の邪魔なところにデカい男性が入ってきたんです。

 

その時、女性から「光希くんちゃんと見える?席、移動する?」

という提案があったんです。

 

ですが、私としては、

「前の人、邪魔だけど俺の角度からなら見えるから移動しなくていいか」

と思って、「いいよ、観えるから大丈夫」と返答したんです。

 

ですが、この判断で自分の評価が恐ろしく下がっていたことに私は気づかず・・・。

 

女性は説明しない代わりに、察する能力が高い

 

当時その女性は、「光希くんちゃんとみえる?席、移動する?」という形で私を心配するかのように聞いてきたんですね。

なので、「私は大丈夫。」という回答をしたわけです。

 

しかし、この女性の本心としては、

「光希くんちゃんと見えてる?席、移動する?(=私、前の人が邪魔で見えないの。席、移動したいの察してくれた?)」

ということだったんです。

 

女性は、男性に比べて察する能力が高いので、いちいち説明しないことが多いです。

それが女の社会ですからね。

 

ですが、男性は言葉の意味をそのまま受け取って、その背景を察しようとは基本的にしません。

 

なので、私は自分が心配されてるかのように感じて、大丈夫と答えてしまったんですが、

女性が提案をしたときは、もうほとんどそれがしたい、といっているようなものなんですね。

 

こういった男女の違いを知っていれば、私も気づくことができたんですが、

間違いなくこの判断で減点されたのは間違いないところです。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

これが指定席の場合でも、自分たちの前に人が来たときは、

相手の女性の席は見づらくないか?と気にかけておくとベストでしょうね。

 

もし、自分の席のほうが見やすかったら、代わってあげると、

「この人気が利く」

と思われて評価がぐっと上がるはずです。

 

ぜひやってみてくださいね。

 

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