Facebook Omiai体験談。人気女性に完全に翻弄された話。

 

非イケメンアラサーの光希です。

 

FacebookアプリOmiaiで恋活をしていく中で、

いいね!500以上の人気女性と、偶然マッチングすることができた時がありました。

 

もちろん、Omiaiでいいね!500以上ですから、容姿もスタイルも抜群です。

 

美人31

 

(↑写真:©YangChen(TW))

 

ですが、この女性は今まで出会った中でも、

自尊心が強く、とても扱いづらい女性でした。

 

それだけに、なかなか手に入らない女、という感じがして、

私のほうのスイッチが入ってしまい、絶対に手に入れてやる!!

と意気込んだ結果、完全に翻弄されました。

 

翻弄1

 

しかし、私自身苦い経験ではあるものの、この体験から学ぶことが多かったので、

今回の記事では、その一部始終をご紹介していきたいと思います。

 

Omiai人気女性とのマッチング

 

いつものように、Omiaiで可愛い子いないかな~、とスマホをスクロールしていると、

突然、超絶の美女を発見したんです。

 

美人30

(↑写真:©YangChen(TW))

 

・ニックネーム:Fさん(仮名)、24歳

・いいね!数500オーバー

・お仕事は芸能関係

という方でした。

 

いつもの私なら、通常のいいね!をして、マッチングすることを祈っていました。

 

祈る2

 

でもさすがにFさんには、それじゃマッチングできないだろう、と察知し、

ポイントを購入して、スペシャルいいね!でメッセージ付きでいいね!を送ったんです。

 

しかし、結果は・・・3日経ってもマッチングできず、

さすがに芸能関係の人はきついか、と思い始めていました。

 

その後1週間経っても応答なし・・・

 

そして、2週間たってもマッチングできず、完全に諦めかけていたその時・・・

 

「Fさんとマッチングしました!」

というOmiaiのメッセージが届きました。

 

ガッツポーズ (2)

 

今までマッチングした中でこんなに嬉しかったことはないでしょう。

 

ですが、Omiaiでのマッチングは、まだまだ始まりの段階。

 

ここで調子に乗ってしまっては、肝心の獲物を逃してしまいかねませんので、

無理やり冷静さを取り戻します。

 

私の場合、メッセージ付きのスペシャルいいね!を送っていたので、

あちらから返信がありました。

 

「仕事が忙しくて、遅くなってごめんなさい。これからよろしくお願いします。」

といった簡単内容でしたが、

自己紹介文を見た限り、性格に難ありなイメージでしたので、

意外と普通の子じゃん、とこの時は思いました。

 

マッチングまで2週間かかったので、メッセージも時間がかかりそうだな、と思いきや、

マッチングしてからは1日に数往復するくらい、頻繁にメッセージ交換をするようになりました。

 

そして、割と仲良くなってきたところでお互いのLINEを交換し、初デートの日程も決まりました。

 

・・・と、ここまでは本当に順調だったんです。

ですが・・・ここからFさんの難ありな性格が顔を出し始めます。

 

LINE交換後のFさんの様子

 

デートの日まで1週間近くと迫ったある日、Fさんから

「会う前に光希さんと一度LINEでお話してみたいです。」

という希望がありました。

 

このデート前のLINE通話は、恋活アプリではあるあるの、試練みたいなものですね笑

つまり、LINE通話であなたを審査します、と言われたわけです。

 

審査

 

試練だから仕方ないと、トークがあまり得意じゃない私もしぶしぶ了承しましたが、

なんとFさんはもう一つ条件を出してきたんです。

 

Fさん:「私は●月●日の15:00~16:00の間しか通話することができませんので、この時間に必ずかけてください。」

 

ということでした。

LINE通話で日時指定までしてくるとは・・・さすが芸能関係(苦笑)

 

それにFさんが指定した時間は仕事中だし・・・、と思いながらも、

仕事は上手いこと抜け出せばいいか、ということで了承しました。

 

LINE通話当日の様子

 

そしてFさんとのLINE通話当日になります。

当日はいつも以上の力で仕事に取組み、なんとかLINE通話の時間を稼ぎ出すことに成功します。

 

仕事を片付ける

 

そして・・・指定された時間にFさんLINEをかけます。

 

仕事中の電話

 

LINE固有の通話音が耳に響き渡ります。

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

10回くらいコールしたのですが、Fさんは出ませんでした。

 

「え?指定された時間にちゃんとかけたんだけどな・・・」

と少々ガッカリします。

 

なにせこのLINE通話のために午前中仕事がんばりましたからね笑

 

結局、指定された時間に10回ほどかけましたが、Fさんの応答はなく・・・。

仕方なく仕事に戻ります。

 

そして、Fさんからは当日の夜になっても何も連絡はありませんでした。

 

実は私、自分の人生で大事にしているルールがあって、

「自分で言ったことすら守れない人は信用しない」

というものです。

 

なのでこの時点で、この女は信用ならないので、もう連絡はしないと決めました。

 

翌日のFさんの様子

 

翌日、FさんからLINEがありました。

「昨日はLINEすいませんでした。仕事で声を痛めてしまって・・・」

 

芸能界のお仕事ということでしたので、そういうもんなのかな?とも思ったんですが、

それにしてももっと早く連絡できるだろう、と感じましたし、

何よりこっちは指定された時間に仕事まで調整してかけたんだぞ、という思いもありました。

 

それに一度決めたことですので、FさんのこのLINEは既読スルーすることにしました。

もちろん、最初に二人で決めたデートにも行くつもりもありませんでした。

 

既読スルーした後のFさんの様子

 

既読スルーを決め込んだ私に、FさんからLINEがよく来るようになりました。

「●月●日の●時~●時なら都合つきますので。」

というメッセージがきたんですが、いやもういいからって感じでその後も完全にスルーを決め込みました。

 

そして・・・

最初に約束していたデートの前日に、Fさんから思いもよらないLINEが届きます。

 

「この前は本当にごめんなさい。光希さんに直接謝りたいので、明日はこの前約束した場所で●時に待っています」

と。

 

一度決めたことは破らない男、光希ですが、

さすがにこのLINEには心が揺れます。

 

「Fさんも反省してるし、許してやってもいいんじゃないか?」

という心の声と、

「いやFさんのことは信用できない、行くべきではない」

という声が、頭の中で交差します。

 

 

男、光希の決断は果たして・・・?

 

 

 

 

男、光希の決断

 

大都会の車の音、重苦しい空気の中、

都内某所にスーツで佇む男。

 

・・・

 

・・・

 

結局、男、光希はFさんを許すことにし、最初に決めたデート場所でFさんの到着を待つことにしました。

 

誰にだって失敗はあるし、その挽回のチャンスを与えてあげないのは、

あまりにも酷すぎるのではないか、という考えが勝ったからです。

 

悲しいことに心から鬼にはなれないんですよ、男、光希は。

 

そんなことを考えていると、刻々とFさんとの集合時間18時が近づいてきます。

 

会うまでにこんなに紆余曲折あるのって、Fさんが初めてだし、

もしかしたらFさんが私の運命の・・・?

 

色々な考えが頭の中を交差しているうちに、集合時間の18時を迎えます。

 

辺りを見回し、Fさんらしき女性を探します。

 

一応ざーと探してみたところ、居なかったので、

Fさんに「今どこですか?」というLINEを送信。

 

・・・

 

・・・

 

集合時間から10分が過ぎても、私のLINEに既読マークがつきません。

 

「まさか・・・あの女・・・」

 

集合時間から20分経過・・・

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

リピーター

 

チクショウ!!完全にハメられた!!!

 

 

結局、私のLINEメッセージに既読マークがつく日は訪れませんでした。

 

最後に

 

今になって冷静に振り返ってみると、

人気の女性ってそれまでの人生でも男からチヤホヤされて生きてきますから、

私みたいに、突然連絡しなくなる失礼な男は初めてだったんでしょうね。

 

だから、Fさんは私に仕返しをしてきたわけです笑

かわいいといえば、かわいいんですけど、さすがに子供過ぎますよね・・・。

 

今回の経験で感じたのは、

人気女性に対してはあえて冷たく接するのも有効だなということです。

 

今までの人生でずーと、男から優しく扱われてきた女性には、

冷たく接する男って、刺激的なんでしょう。

 

なぜなら、ほとんどの男は、

優しく接してくれるので、それがその女性には当たり前になっているから。

 

逆に今まで、男から今まで優しく扱われていない女性だったとしたら、

とにかく優しく接しあげると、それがボディーブローのように効くんでしょう。

 

私の実体験ですので、恐らくすべての女性に有効ですが、

基本的には美人や可愛い子は、優しくされるのには慣れているはずですので、

少し逆の態度をとってみると、他の男と差をつけられるかもしれませんね。

 

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